旅するようなTea house

スリランカの紅茶北欧デザイン

旅先では、ゆったりと流れるジカンを楽しむのも旅の醍醐味。
大切なヒトと、また時には一人で。
ロージーティーハウスよっかいちは日常の小さな旅先として、
わくわくしながらご自宅からお出かけいただく、
そんなお店でありたいと思っています。

「紅茶×北欧デザインの家具やモノたちがつなぐ旅」
に出かけたように、
ゆっくりとお茶ができるコト、空間をお楽しみください。

  • ムレスナティー
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MLESNA TEA HOUSE

私たちが提供するムレスナティーは
紅茶大国スリランカの年間20万トンに及ぶ茶葉の中から最高品質の茶葉、
それも香りの豊かさを追求して若芽に限りなく近い部分のみを
厳選したムレスナ(MlesnA)社が提供する紅茶です。

HISTORY OF MLESNA TEA

ムレスナティーを日本に持ちこみ、
世界に通用するフレイバーティーをブレンドした
デイビット・K氏&「すごい舌を持つ」
ムレスナ社のアンスレム氏

パッケージにある「ディヴィッド.K」のサイン。この人こそ、日本にムレスナティーを広めた社長です。彼はゼロからスタートし、様々な危機を独創的な発想で切り抜けてきました。1985年、25歳の時に念願の会社を立ち上げ、海外の雑貨等を輸入販売していたディヴィッド。ある時、クライアントに「このスリランカの紅茶が美味しいから仕入れて」と頼まれたのが、ムレスナ社に出会ったきっかけでした。
スリランカでは、もともとブレンドされていないお茶が流通していましたが、品質はバラバラ。そんな中、特性・季節などの相違を相殺する為にブレンド技術が生まれ、年間を通じて同じクオリティの紅茶を提供できるようになりました。

このブレンド技術に欠かせないのが「ティーテイスター」と呼ばれる専門家です。 数多のティーテイスターの中でも「すごい舌を持った」先駆者アンスレム・B・ペレラ氏。彼こそがムレスナ社の創業者です。現在は世界57カ国以上へ提供する最大級のティーブランドです。
そんな最高品質の紅茶に、日本の風土や味覚に合わせたフレーバーを施し、オリジナルのパッケージに包んだのがディヴィッド.K。それが「ムレスナティー」なのです。

ムレスナティーが
本当においしい理由

ムレスナティーが本当においしい理由

1ヌワラエリア産
 F.B.O.P(ハイグロウン)へのこだわり

ムレスナ社の紅茶はヌワラエリア産F.B.O.P(フラワリー・ブロークン・オレンジ・ペコ)に香りづけをしています。創業以来ハイグロウンにこだわり続け、常に高いクオリティーのヌワラエリア産F.B.O.Pを買い付けているため、現在もほぼ独占状態にあります。

2若葉主義

20年前渋みと苦みのバランスこそがおいしい紅茶とされていた時代に新芽は重要視されていませんでした。しかし、その若葉の新芽にこそ紅茶の本当のおいしいさが隠れていると見抜いたアンスレム氏。その考えは今も変わりません。

3最も鮮度がよいと言い切れる訳

スリランカではほぼ365日茶葉の栽培が行われ、年間を通してオークションが開かれます。農園を持たないムレスナ社は、大量の在庫をかかえることなく、その時々の最高の状態にある茶葉を厳選し提供するため、最も鮮度がよいと言えるのです。

4重要なのはコストよりクオリティー

「ムレスナ社はオークションの仕入れ値を気にしない」ということはスリランカでは有名な話。農園を持てばコストは下がりますが、品質を保つことが困難になります。なぜなら同じ畑の茶葉は常においしいとは限らないからです。クオリティーを維持するため、ムレスナ社は最高の茶葉を最高のテイスターが選び続けています。

5世界に通用するフレーバーティー

ムレスナ社のフレーバーテイストは、どちらかといえば欧米人向けのテイストです。しかし、ディヴィッド.Kのブレンド技術によって、アジア人向けの数多くのフレーバーが完成されました。ムレスナティーはスイスの香料メーカー「ジボダン社」の天然香料を使用。数多くのフレーバーは紅茶ファンを虜にしています。また、紅茶の箱に書かれた彼のメッセージも人気の秘密です。

紅茶と椅子が旅の途中で出会うTeahouseRosie tea house yokkaichi

中国で生まれたお茶は東洋の文化としてヨーロッパへ。アジアのお茶の文化は、飲み方の作法や古くは貴重な薬としての効能があると言われ、貴族や富裕層の間でもてはやされ、欧米で進化を遂げ世界に広がって日本にもたらされました。その過程では、コーヒーを楽しむ男性の社交の場である「カフェ」が主流であった時代もありましたが、フランスでは「サロン・ド・テ」なる女性がおしゃべりを楽しみながら紅茶をたしなんだとも言われています。そして、私たちが扱う「ムレスナティー」はスリランカで生まれ、日本へやってきました。

一方で椅子については、所説はあるものの。その歴史は、3000年以上前の古代エジプトに遡りますが、アジアでの椅子文化は中国の明朝時代の国家の君主が使う座具である玉座から始まったとされています。王座とは象徴的な意味では、玉座が君主制や王権そのものを指すこともあります。そんな椅子も紅茶と同様に欧米へ継承されていきます。例えば、私たちのお店でご利用いただく「Yチェア」は中国の椅子をベースにして理想とする機能的でシンプルな形を見出してデンマークで生まれました。

スリランカの紅茶と北欧デザインの椅子は、
それぞれの地の文化として世界を旅して
ここRosie tea house yokkaichiで出会いました。

サスティナブルな紅茶のはなし

2017年セイロンティーは150周年を迎えました。お祝いのティーコンベンションではサスティナビリティ、つまりは持続可能な紅茶についての講演が行われました。今後の課題や今取り組んでいること、そしてこれからのセイロンティーや紅茶市場についてのお話がありました。考え方としては、持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goalsの略称)」という考え方。2030年に向けて全世界が合意した未来像・目標に向けて一人一人の意識を変えていこうという内容です。スリランカの紅茶業界でも同じような協定があります。「ETP(エシカルティーパートナーシップ)」茶摘みから消費者のもとに届くまで社会的責任を果たされるべきという考えに基づき国際的基準や自発的協定制度が設けられています。

SDGs

Instagram

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  • 【ベジライス】Tea house はご近所様では「カレー屋さん」とも言われているくらい、カレーは人気のメニューです。夏に向かい、そのカレーと同じくらい人気急上昇なのがこれ「オリジナルのサラダご飯」です。伊賀米に十六穀を混ぜ合わせ、生野菜、蒸し野菜、蒸し鶏、温泉卵をトッピング。自家製ドレッシングはヘルシー素材で仕込んでいて、紅茶との相性もよいです♪♪お食事の後に、「罪悪感なく」デザート追加頂ける推しの逸品です❤️あっそれから、このベジライスは「平日はムレスナティー飲み放題※のセットメニュー」です😊※週末と祝祭日はたっぷりの3杯付きです。
  • 【道具を磨く】包丁の研ぎ方を @suzukanshowroom  の担当営業さんにご指導頂きました。簡単に研げる市販のシャープナーはありますが、砥石で仕上げた切れ味は格別でした。道具のメンテナンスは、お客様、スタッフさんを大事にするのと同じくらい大切です。貴重なデモ動画として、ここに記録しておきます。皆さんもご参照くださいね。●準備するもの:包丁、砥石、まな板、汚れてもいいタオル●砥ぎ方:①砥石を滑らかにするために、数分水につけて準備②研ぐ回数は、表・裏同じに決めておく③研ぐのは表面から。砥石を上から見て斜め45度に包丁を添え、砥石との接地面の角度は15度(十円玉3個分)に。④研ぐ時、表面は手前から奥に向かって押す力を入れて、包丁の先端から3か所程度に分けて。⑤裏面は奥から手前に向かって引くように砥ぐ。同じく包丁のパーツを3回程度にわけて砥ぐ⓺研ぐ過程で、砥石についた「鉄の粉」は潤滑剤の役割をするので洗い流さない⓺表裏を研ぎ終わったら、刃の部分に「かえしができていないか」を爪で確認。表裏を「かえしを取る意味で数回ずつ砥ぐ⑦出来上がった包丁は、しっかり洗ってから使う
  • 【カウンター】Tea house のインテリアや食器、そして雑貨たちは「長く使えて、普遍的」なモノを選んでいます。その象徴的な存在がこのカウンターです。このカウンターは、アメリカで切り出されたウオールナット。原木は「樹齢100年、周囲は6.5m」だったと聞いています。その後、中国へ旅した原木は、レジン(樹脂)で美しく加工され船で日本に到着。お店へは「1人」でトラックに乗ってやってきて、全長5.5mのカウンターとなっています。コロナ禍で今はご利用頂いておりませんが、落ち着いた頃には皆様をお迎えするのを楽しみにしています。100年の歴史を刻んだカウンターで、物思いにふけっていただくのもいいですね!※この写真は、無印良品の四日市店様、象印様の給茶スポットとして、それぞれの会社のwebサイトでご紹介頂いております♪
  • 【お客様の創作】このコラージュ、見てください! ご来店のお客様が描いて下さいました🤗パンケーキと #トゥオキオ24h 、そしてご本人様のコラージュです😊ご来店の方で、創作活動に没頭されている様子を見かける事があります。例えば、スケッチ、写真撮影など。今回は大きなiPadをお持ちの方が何やら創作されていて、お聞きしたところこんなアート作品が出来上がってました🤗 カッコいいではないですか! 思わず、遠慮もなく「ください!」とお願いしてしまいました。インスタへ掲載も快諾頂き、嬉しいプレゼントでした。私たちのTea houseを創作活動の題材(撮影・スケッチ・コラージュなど)として下さった方、是非お知らせいただければ嬉しいです❤️※コラージュ:とは「通常の描画法によってではなく、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材(新聞の切り抜き、壁紙、書類、雑多な物体など)を組み合わせることで、例えば壁画のような造形作品を構成する芸術的な創作技法である。作品としての統一性は漸進的な並置を通して形成される。コラージュは絵画と彫刻の境界を消滅させることを可能にした」そうです。 ウキペディアより
  • 【ホットコンチ】今日は、少し肌寒いような雨の日でした。そんなスモーキーな雨の日は「ホット コンチネンタル ミルクティー」をどうぞ。ムレスナティーの紅茶専門店として、この逸品は「推し」の一言です😊お好みやフレイバーによって葉の量は調整しますが、概ね25gほど(両手のひらにいっぱいくらいの量です❣️)の茶葉を贅沢に使ってご用意致します。また、茶葉はお好みのフレイバーでお作りします❤️ お好きな茶葉をお申し付け下さいね!最初はたっぷり乗せた生クリームも一緒に「ズズズー」と一口飲む! その後は、クリームが溶けるのに任せて。立派なデザートとも言える「ホット コンチネンタル ミルクティー」です😊
  • 【山田さんのおやつ】Tea house のお菓子作り担当の「姐さん」こと山田さん。美味しいモノ、新しいコト、そして健康を大事にする山田さんです。そんな彼女がいる時は、その日、その日でメニューが変わる「山田さんのおやつ」があります🤗写真はシュークリーム。その日によってクリーム変わったり、添えてあるムレスナティーでつくるゼリーのフレイバーも異なります。2枚目の写真(イラストがそっくり😊)の山田さんが心を込めて作っているおやつです。是非お試しくださいね!
  • 【紅茶パフェ】パフェのシーズン到来! 夏こそ、ムレスナティーの季節🏝ムレスナティーで作ったクラッシュドアイス。生クリームとアイスのっけて。ミルクを別で添えていますので、アイスが溶け始めたら上からかけてくださいね。ミルクかける前と後で2つの違ったお味が楽しめますよ❤️冷んやりしたお口に、温かい紅茶を一杯添えてあるセットです😊

Rosie tea house yokkaichiACCESS MAP

駐車場のご案内

〒512-805
三重県四日市市札場町437-1

徒歩2分の専用駐車場を
ご利用ください。

新型コロナウイルス
感染予防対策について

ご来店いただいた際には、お客様にも手指の消毒の実施、マスクの着用をお願いしております。
1時間に1回換気を行い室内の空気を入れ替えることに努めております。
スタッフ及びお客様同士の距離感に十分配慮の上ご案内いたします。
打合せ等で使用した部屋は、アルコール除菌・掃除・換気を徹底して行っております。

手指の消毒

手指の消毒

マスクの着用

マスクの着用

こまめな手洗い

こまめな手洗い

距離に配慮

距離に配慮

代表者お支払い

代表者お支払い

来店人数の制限

来店人数の制限

室内の換気対策

室内の換気対策

検温・体調管理

検温・体調管理

定期店内消毒

定期店内消毒

テイクアウト

テイクアウト

※弊社では新型コロナウイルス・インフルエンザに伴う感染予防対策として、店舗スタッフのマスク着用を実施しております。
お客様ならびに店舗スタッフの健康と安全確保を考慮したものであり、店舗スタッフが体調不良によりマスクを着用しているというわけではございません。
会話が聞き取りづらく不快感を感じる場合があるかもしれませんが、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。